六等星運営

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ヤトやん、高校卒業おめでとうございます!

最年少でありながら、大人顔負けの作品を作り出しているヤトやん。本日、高等学校の卒業式を迎えました。4月からより高い教育を受けます。ヤトやんに出会ったのは、高校1年生の時。Instagramを見ていたら、ものすごいフリーダムを作っている人がいました。(あの頃はまだ全然フォロワーさんもいなかったよね)すぐにフォローしてコメントを交わし、一緒に作品を展示したのは、川崎のヨドバシでした。ヤトやんは何でも器用にこなします。勉強も部活(剣道)も趣味もバランス良く挑戦します。プロアマ問わずのコンペも、大人顔負けの作品を出して入賞しています。ご両親も展示会に足を運んで下さいますし、お母様は昨年のろうがんずにも出られました。メンバーにとって、息子でもあり、弟でもあり、一番守りたい存在だと思います。ヤトやんのすごいところは、どんな時でも挨拶をおろそかにしない事です。おはようございますこんにちはありがとうございます当たり前の事が出来ない大人が多い中で、誰に対しても出来る事は財産だと思います。負けず嫌いの才能もありますし、他人に出来る事は積極的に挑戦します。だから皆さんに可愛がられるモデラーであるんだと思います。よく「ヤトやんのような子に入って欲しい」というお話も伺いますが、若手を育てる、ということであれば、まったくの無名から親交を深め、下手なアドバイスはせずに、作品で魅せるべきだと思います。今はバイク模型に夢中なので、かずさんやhideさんが壁として立ちはだかってくれます。そうしないと憧れてくれないと思います。最後にこの言葉を贈ります。卒業おめでとう!どんな人間も、自分が思っている以上のことができる。 There is no man living who isn’t capable of doing more than he thinks he can do.ヘンリー・フォード

【キリオ】駿河屋俺ゾイド【佳作】

八展の"Infinity Girls"に参加させて頂きました

HJでライターをされているRikkaさん主宰で、2018年5月からこの企画は始まりました。CPMの時点で、完全にメンバーが決定したと記憶しています。モデグラのファジーさんをはじめ、昨年の駿河屋最優秀賞のこんふぉーこさん駿河屋、P-1、イエサブと三冠のすとらいぷすさん昨年八展コンペで裏花賞と3位を受賞しているコジローさんコトコン佳作から、今年の八展で2位を獲得したニルエットさんCPM、ろうがんず(ハズキ賞)を受賞したかずさん★基本箱出し(箱の中にあるもので制作する)★MSGはコンセプトに合わせ最小限★プラ板やパテでの大幅な形状変更禁止★仕上げの塗料は統一するといったレギュレーションに合わせ、半年間、最大限精進しました。昨年の夏以降、それぞれがどんな作品を作っていたかでわかりますよね。すべては、このシンプルな作品を作るためだったのです。Rikkaさんの「これから作ってくれる人を増やそう」という思いに共感し、箱出しを徹底した訳です。展示会では、うまい人はごまんといます。私は毎回凹まされますがw 何より勉強になります。出来る事がまだあると、ワクワクしてくるのです。そういう現状の中、見て頂くには、相応の工夫が必要です。「足を止めて頂ける作品」私はこれに尽きると思います。プロの方も相当卓の魅せ方を考えていらっしゃいます。こうした素晴らしい企画にプロからお声掛け頂ける。本当にありがたいと思っています。作り続けていれば、いつかご縁は開けると思います。同時に、六等星でも、FYNでも、patchworkでも、企画を立てています。声がかかるのを待つのではなく、自分たちで企画を作るのです。なければ作る。プラモデルと同じですね。六等星メンバーも精鋭ぞろいです。模型がうまいのではなく、うまくなりたいという精鋭がそろっています。もし、楽しそうな企画があれば、是非お声掛け下さい。